in宗次ホール
ご来場くださった皆様ありがとうございました。
一瞬も気を抜けない初演の委嘱曲を含めた
2時間半弱のリサイタルを
1日2回戦はちょっと無謀だったようで(笑)
まだ体力快復できません。

午後の部はもう集中力切れに近い僕を
温かいお客様の熱気で無理矢理
押し上げていただいた感じで、
とてもとても有難く
最後まで舞台に立たせていただきました。
でも気合いや熱量だけでは
どうしようもない部分は
興行としての採算と内容のバランスを
考える教訓にもなりました。
作曲家の林そよかさん、
共演の島田真千子さん、
そして宗次ホールの特別な空間からも
大きな刺激をいただき、
この上ない学びの時間となりました。
まだまだ自分は成長できるし、
学ぶことは沢山あるなと。
終わった瞬間から
次々と創作しなければならないことが
大渋滞してますので、
そんな自分のご褒美のためにも、
やはり金龍の笛は手に入れるしか
ないかな?
11月東別院premiumコンサート
有難いことにチケットの売れ行きがよく
うちにある席は残り
2公演とも最後列から3列ほどだけになっています。
お早めに!
リサイタルの動画有り難うございます。
頑張りが伝わります。
身体気を付けて頂きますようにお願い致します。
金龍の笛=漆塗の立派な箱に入った能管 とんでもない逸品 試し吹きの音色の素晴らしかったこと 次は一曲聴きたい 楽しみにしています
純平さんのコンサートは毎回
命を削っているように見えます。
無理しないでくださいね。