蘭奢待

正倉院展in大阪
関西での仕事の合間に行ってきました。
目的は、天下の名香
「蘭奢待(らんじゃたい)」の香りが
最新科学で再現されていると知ったので。
織田信長も一部を切り取っていて、
僕は小学生の時からずっと
どんな香りか知りたかったのです。
実はワタクシこの半年くらい
ずっと香りの研究をしていることもあり、
それはそれは楽しみに伺いました。
で、香りの感想は、
おばあちゃん家のタンスの匂いでした(笑)

明日は
いま全国ニュースで話題の
西尾祇園祭です。
太鼓ステージ3時間半250人の出演者を
熱響打楽グループが執り仕切ります。
降水確率は10%ですが、
山田の純平さんですから、
安心は出来ません。
暑さと雨対策をしてお越しください。
※配信アプリ17LIVEでも
アーミー限定配信予定です。

リサイタル

in宗次ホール
ご来場くださった皆様ありがとうございました。

一瞬も気を抜けない初演の委嘱曲を含めた
2時間半弱のリサイタルを
1日2回戦はちょっと無謀だったようで(笑)
まだ体力快復できません。


午後の部はもう集中力切れに近い僕を
温かいお客様の熱気で無理矢理
押し上げていただいた感じで、
とてもとても有難く
最後まで舞台に立たせていただきました。
でも気合いや熱量だけでは
どうしようもない部分は
興行としての採算と内容のバランスを
考える教訓にもなりました。

作曲家の林そよかさん、
共演の島田真千子さん、
そして宗次ホールの特別な空間からも
大きな刺激をいただき、
この上ない学びの時間となりました。
まだまだ自分は成長できるし、
学ぶことは沢山あるなと。

終わった瞬間から
次々と創作しなければならないことが
大渋滞してますので、
そんな自分のご褒美のためにも、
やはり金龍の笛は手に入れるしか
ないかな?

11月東別院premiumコンサート
有難いことにチケットの売れ行きがよく
うちにある席は残り
2公演とも最後列から3列ほどだけになっています。
お早めに!

新しい朝

巨大隕石が落ちるとか色んな話がありましたが……
新しい一日を迎えました。
今日は宗次ホールリサイタル。
初演の曲が2曲。
一つは作曲家の林そよかさんに委嘱した
『和太鼓とヴァイオリンのためのResonance Bridges』
この数ヶ月人生で一番練習しました(笑)
現代音楽に太鼓がどう組み込むか
僕の挑戦です。

もう一つは
僕の渾身の作
『久遠の燈鼓』
新たな世界への挑戦。
この曲が今日をスタートに発展
していきます。

一日2公演、燃え尽きるまで戦います。
当日券も出ます。
会場でお待ちしてます。