笑う門には

日々、仕事に生活に追われて
目は近くも遠くも見づらくなり(泣)
眉間に皺を寄せてばかりの毎日ですが

何気なく最近撮ったスマホの写真フォルダを見ていたら、
とても幸せそうに笑っている自分の写真が2枚。
(どちらも、なぜそんなに笑っているのか記憶にない)
1枚は、30年来の親友が新婚の結婚相手を連れてきてくれた夜の写真。
会えばいつでも15歳の頃に戻れる、大切な存在。

もう1枚は、神戸で師と。
映画『浅草キッド』や『国宝』を観て
無性に会いたくなっていた矢先でした。
22歳の時、この方に我が人生を賭け、
今の自分があるのはこの人のおかげです。

年月や環境は人の気持ちを変えてしまうこともあるけれど、
このお二人は、私にとって人生の宝。
その気持ちは変わることなく、
今も一緒にお酒を酌み交わせる時間は、かけがえのないものです。

今日は岐阜で舞台。
………何が言いたいかというと、
出番までの待ち時間が長く、少々時間を持て余しているのです(笑)。

15時より、17LIVEアプリにてアーミー限定配信いたします。
オジサン組4人vs若者組2人
白熱の演奏どうぞお楽しみに。

いややわー

愛知県芸術劇場大ホールに
初めてオペラを観にいきました。

何故オペラ?かといいますと
今年も9月22-23日の2日間
宗次ホールにて山田純平リサイタルが
決定しまして
今回はオペラ歌手と太鼓の融合に挑みます。
そのゲスト、イタリア仕込みの
本格派メゾソプラノの桜井万祐子さんが
主役を務めていたので観に行ったと
いうわけです。


生音で芸術劇場大ホールに響かせる
圧倒的な声の力。
太鼓も負けそうなエネルギー。
きっと今年の宗次ホールのコラボは
想像の遥か斜め上をいく
作品を発表できるような気がしています。
お楽しみに。

ここで伝説の39コンサートをして
5年がたちました。
まもなく45歳。
いややわ〜

約束の地

8年ぶりに、静岡県富士市で
コンサートを開催させていただくことになりました。
2020年、全国8ヶ所をまわる劇場ツアーを組み
富士の殿堂「ロゼシアター」をおさえ、チラシチケットも刷り上がっていましたが、すべてがコロナの大波に飲み込まれました。
その波は今も事務所の経営に爪痕が残るくらい、正直なところ、まだ全国ツアーに打って出るほどの体力はありません。
それでも、「富士の母」矢部実行委員長が再び立ち上がり、声をかけてくださいました。

富士山の麓で「夢太鼓」を轟かせるという
5年前に交わした約束を果たすため、もう一度ワタクシも立ち上がり、富士の地へご挨拶に伺いました。独立した10年前からお世話になっている実行委員の皆さん。
「まもなく80よ!」と笑いながら、重たいチラシやチケットを分担し、
「公演を成功させよう!」と再び集まってくださったその姿に、胸が熱くなりました。
快晴の富士山にも、歓迎してもらえたようです。

チケットは 2月10日より発売開始 です。
深い想いを込めて、約束の富士の地に「夢太鼓」を轟かせます。

どうぞよろしくお願いいたします。

ペーパーレスの時代に

こだわり紙媒体 2つ

ファンクラブ会報の最新号を発送しました。
今回の対談相手は、二胡奏者のジャン・ジェンホァさん。
小澤征爾さん、坂本龍一さんとの秘話など、
ここだけの貴重なお話が満載です。

また、今年中にジャンさんとの作品再演も予定しています。
どうぞご期待ください。

西尾市の広報誌「広報にしお」2月号に、
私の特集が掲載されています。

編集担当の若い市職員の方が、
舞台や指導の現場に何日も密着し、
この2ページのために注いでくださった情熱。
その姿勢に、心から感心しました。

そして、「熱響打楽-若連-&Jr.」名古屋公演
名古屋市東文化小劇場にて開催決定しました。
9月6日(日)です。
若者たちが真剣に舞台創りに向き合っています。
応援よろしくお願いします。

……そんな中、
熱響打楽オジサン組は雪の北陸で真剣にカニと向き合っています。