感謝

山田純平リサイタル
ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

千人太鼓が終わって全て尽き果てた状態から
3ヶ月弱で新たな舞台を創るのは心身ともに
非常に過酷でしたが、
強力な共演者とスタッフの力を借りて
何とか乗り越えることができました。
連日明け方まで曲を作って何百時間練習して
本番も1日2公演設定してしまったので
それはそれは過酷で
集中力も尽き果て、終演後に書いた色紙の
酷いこと(笑)

でも自分が舞台に魂を燃やすほど
最近は返ってくるメッセージが深くて、
自分の仕事が人様のお役に立てるのなら…と、
何度も立ち上がってしまうのかもしれません。

宗次ホールは本当に素晴らしい空間。
僕の相棒の太鼓も笛も、活き活きと喜んで音を発しているようで、ここには音楽の神様が棲んでいるのだなと感じました。
オーナー宗次徳二さん(CoCo壱創業者)は、
スタッフにも細やかな気遣いをしてくださり、
さらに
「夢の純ちゃんカレーうどん」を大人買い!
カレーの王様と記念撮影。

カレー屋としては夢のような話ですね。

昨日は週末の高松公演にむけた最終稽古があり

今日は朝から
ある番組の撮影で夢太鼓を打ちまくって、
もう筋肉千切れそうです(泣)


「感謝」への5件のフィードバック

  1. 純平さんのまさに命を削っての舞台。これぞプロというのを見せつけられました。ありがとうの気持ちしかありません。どうかゆっくり休んでください。

  2. 生命を削っての舞台がどんなに素晴らしかったか 見逃した方 ホント〜にお気の毒
    音楽の神様が宿るホールで 太鼓の神様が愛でるオノコが奏でる音楽 生命が縮みませんように祈っています

  3. 因縁の曲のお話し、なぜだか自分まで悔しくなってしまって、涙があふれだしそうになりました。
    もっと強くなります!!

  4. 心にいつまでも残る舞台でした。千人太鼓という一大事業をやり遂げられて間もないのに、純平さんは何と言う人でしょう!我が身を振り返り、少しばかり襟を正しました。「若い純平さんがこんなにも頑張り、高みを目指しておられるのにーーー」と。
    それと、マリンバ奏者の大森さんが純平さんとの共演をすっかり楽しんでいられるように感じ、とても嬉しく思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です