太鼓奏者 山田純平


プロフィール

山田純平

●Ver.1
幼少の頃より和楽器に親しみ、数々の和太鼓コンテストで入賞を果たす。
2003年より「和太鼓 松村組」の中心メンバーとして、12年間約1,000回に及ぶ舞台を国内外で経験する。2016年愛知県西尾市を拠点に和楽総合芸術集団「山田純平×熱響打楽」を旗揚げし、全国規模の劇場公演ツアーを敢行するほか、海外での招請公演や TV出演など精力的に活動を続けている。
2021年には愛知県芸術劇場大ホールにて「山田純平特別公演」を開催し、和洋を織り交ぜた壮大なスケールの舞台作品は大きな反響を呼んだ。門下生600人による「熱響打楽フェス」などの大型主催イベントや、西尾市制60周年(2014年)/65周年(2019年)/70周年(2024年)記念事業「西尾千人太鼓」をはじめとした行政の文化事業を数多くプロデュースするほか、全国各地のまちおこし曲の作詞・作曲も数多く手掛けるなど、和太鼓文化の普及と地域文化の振興にも力を注いでいる。「西尾市シティプロモーション特命大使(にしお観光文化特命大使)」

●Ver.2
幼少より和楽器に親しみ、数々の和太鼓コンテストで入賞。2003年より「和太鼓 松村組」の中心メンバーとして12年間にわたり国内外で約1,000回に及ぶステージを経験。2015年、愛知県西尾市を拠点に和楽総合芸術集団「山田純平×熱響打楽」を創設し、和太鼓を軸とした舞台作品の創作を開始。全国規模の劇場ツアーや海外公演、テレビ出演など精力的に活動を展開する。
2021年には愛知県芸術劇場大ホールにて「山田純平特別公演」を開催し、和洋の音楽語法と演劇的要素を融合させた総合舞台作品として大きな反響を呼んだ。
以降も、coba(アコーディオン)との『ACCORD』、真宗大谷派名古屋別院本堂で太鼓と仏教声明による『響明讃鼓』、作曲家 林そよか による和太鼓とヴァイオリンのための『Resonance Bridges』、姜建華(二胡)との『久遠の燈鼓』など、ジャンルを越えた共演を通じて次々と新作を発表。セントラル愛知交響楽団(指揮:角田鋼亮)とは自作曲のオーケストラ編曲作品を披露するなど、新たな音楽表現を追求し続けている。
また、門下生500人による「熱響打楽フェス」や、西尾市制60・65・70周年記念事業「西尾千人太鼓」など多数の大型文化事業をプロデュース。全国各地の地域振興楽曲の作詞・作曲も手がけ、和太鼓文化の普及と地域文化の発展にも尽力している。西尾市シティプロモーション特命大使(にしお観光文化特命大使)。

和楽総合芸術集団「山田純平×熱響打楽」

山田純平が主宰する和太鼓集団。「和楽総合芸術」をテーマとした独自の舞台音楽作品を創造し、全国規模の劇場公演ツアーを敢行するほか、海外での招請公演 やTV出演など精力的に活動を続けている。「熱響打楽フェス」などの大型主催イベントや、「西尾千人太鼓」をはじめとした行政の文化事業をプロデュースするなど、和太鼓文化の普及にも力を注いでいる。「西尾市シティプロモーション特命大使(山田純平)」

 経歴

西尾市公式ウェブサイト「西尾市シティプロモーション特命大使 山田純平」:https://www.city.nishio.aichi.jp/shisei/koho/1005957/1005983.html

2011年

2012年

2013年

2014年

2015年

2016年

2017年

2018年

2019年

2020年

2021年

2022年

2023年

2024年

2025年

「西尾千人太鼓」HP:https://nishio-sennindaiko.com/